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ハードだけれど、心はソフト 

12月から書籍の執筆をしている。

 5人で1冊の本を仕上げるので、一人当たり40~50ページ担当する。お正月を挟んでのタイトなスケジュール。書籍なので、最終の締め切りまでに途中何度も締め切りがある。主婦には本当にきついスケジュールだと思う。でも、5人のうち4人が子持ち主婦なので、時間のやり繰りの大変さはお互い様。泣き言を言いながらも、なんとか乗り切っている。

 5人の取りまとめをしてくださっているのは、ライタースクールの私の大好きな先輩。初めて一緒に仕事をするけれど、思っていた通り、とても仕事がやりやすい。お互い、歯に衣着せぬ物言いだけれど、そこがまたいいんである。

 たとえばある日の会話はこんな風。

先輩 「こんな書き方してたらわからないでしょっ」
私  「そこは、そういう意味で書いたんじゃなくて、こういう意味なんですっ」 私も負けてはいない。
先輩 「でもね、読者はそう受け取るわよ。少なくとも私はそう受け取ったんだから、わかるように書いてよ」 先輩も引き下がらない。
私  「じゃあ、勘違いさせないように書き直します」

 と、迫力満点で、デッドヒート。まるで喧嘩。でも、でも、これはすごいこと。仕事でお互いに思っていることをはっきり言えるというのは、すばらしい関係だと思う。

 いままで何人もの編集者と仕事をしてきたけれど、どの人も私を傷つけないようやんわりと指摘をされる。それはありがたいことではあるけれど、ときとして肝心なことが伝わらないこともある。修正をしたものの、それでかえって遠回りをしてしまうこともある。

 私も言えるだけの力が付いてきたのかもしれないし、先輩とウマが合っているのかもしれない。とにかく、いままでで一番おもしろいと思えて、ノッてる状態なことは確か。相当ハードだけれど、気分がいいんである。

 次の締め切りは16日。あと、残り4ページ。がんばるっきゃないっ。
 

 
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[2007/01/11 21:52] ライターの仕事 | TB(0) | CM(0)

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