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表の顔 

mixiをやめたい。

 軽く始めたものの、私には向いていない。友人のどれもが見知っている関係というのがひっかかる。

 表の顔と裏の顔をもつ私にとって、「書く」という表現でさえ、表の顔でいないといけないことに疲れてしまった。

 私にとって「書く」というのは自己表現。単なる日記ではない。最初はブログと書き分けていたものの、ブログと違い、特定の読者に発信するのは面白くもなんともないことに気がついた。

 日記を書けば、友人たちが書き込みをする。お返しに、友人の日記にも書き込みをする。当初は反応がすぐにあって面白いと思ったものの、これって単なる井戸端会議の延長じゃん、と思うと、どうでもよくなった。

 遠く離れているのに、手に取るようにお互いの生活がわかる。いいことなのかもしれない。でも、疲れてしまった。ちょっとでも間があくと、友人からメールが届く。「書き込みがないけど、どうしたの? なんかあったの? 心配なんだけど」心配してくれるのはありがたいけれど、なんか違う。執拗に訪れる友人たちの足跡を見るのも憂鬱の種だ。

「mixi疲れ」という新語が生まれたことを知った。

 知人の立ち上げたコミュニティはいまでは軽く1,000人を超え、3,000人になる日も近い。まめな管理が功を奏したらしい。彼はその管理のために睡眠時間を削って対応している。

 そういうことが好きな人はいいと思う。軽く考えればいいじゃない、と人は言う。でも、そこに何の楽しみも見出せない私には、うらやましいとも、参加したいとも思わない。

 そろそろやめようかなぁ。

 


 
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[2006/12/21 07:32] つぶやいてみました | TB(0) | CM(0)

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