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読者へのプレゼント 

そこにストーリー性がないといけない。

 いい企画書とは? の問いの答えにあった。

 いま、私には6人のメル友がいる。まだ、2、3回のやりとりだけれど、面白くない人というのが出てきた。その理由を考えて、上記の言葉に行き着いた。

 そうなのだ。報告書のつまらなさは、そこになんらかのストーリーがないから。ただ、単調に経過のみの羅列。それと同じ。

 メル友のなかに、SさんというSEの仕事をしている人がいる。年齢は内容から判断して、50歳くらい。最初のアプローチに「ちょい不良おやじ」と書いていたにもかかわらず、文章はクソまじめで、まったくもって面白くない。理系の頭を持ち合わせているだけに、テーマに沿って深く追求されているのはよくわかる。が、しかし、それは単なる報告書で、ものすごく長いメールだったにもかかわらず、読む気持ちも失せた。そう、ストーリーがないのだ。一方的な情報の提供。温泉の入り方、選び方、温泉の楽しみ方云々。情報誌なら面白いかもしれないけど、別にそこまで興味ないし。次回のテーマは温泉饅頭の選び方らしい。悪いけど、そんなのいいよ。

 そして、もう一人。Cさんというフォトグラファーの方。年齢は45歳くらい。こちらはSさんとは逆で、一行メール。これまた、おはよう、おやすみといったものをよこす。返信するのに疲れる。何を希望しているのかわからない。あまりの存在の薄さに、一瞬、誰からのメールか気がつかなかったほど。

 そして、もう一人。Hさんという51歳のリーマン。すでに私のことをまりこと呼び捨て。異常なほど、執着してくれる。まりこのことが気になって眠れなかったそう。新潟の人でよかった。ストーカーされかねないくらいの怖さがある。メールの内容は私への賞賛と崇拝。なので、これまたつまんない。

 そして、もう一人。Gくん。こちらは26歳の自動車の設計士。Gくんは若いだけあって、文章から若さが匂いたつ。つまり、青いってことね。キャッチボールができない。

 上記の4人は正直言って、これ以上続けるのはしんどい。

 残りの2人のうち、Tさんとは一番相性がよかった。ほとんど、あうんの呼吸でメールができる。もう一人のMさんも、静かでいい感じ。

 メル友たちは、一様に私の文章を面白いと言う。そりゃあそうだよ。サービス精神にあふれているもの。そりゃ、長く続けたいと言うわね。でもなー。

 しかし、今回の体験から、「読者へのサービスとは何か」という、ライターにとって大切なことを再度学ばせてもらった。それについては感謝している。ライタースクールでは課題を提出して、校長が採点をする。「つまんない文章を読まされる身にもなってよ」と、よく言われた。校長の気持ちが、やっと理解できた。

 私も気をつけなくてはいけない。
 
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[2006/10/07 07:32] メル友 | TB(0) | CM(1)

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[2008/10/02 00:17] - [ 編集 ]

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