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悩みの星の生まれなんです 

「キャンセルします」たった、これだけのことが言えない。

 今日は、レーシックの1ヶ月検診。仕事が急に立て込んで、片道2時間もかけて病院に行く時間が取れそうにない。ムリをすればなんとかなるとは思うものの、原稿を書く時間が削られるのも抵抗がある。

「たかが予約じゃない。キャンセルなんてどうってことないし、さっさと電話すればいいじゃん」私の中のもう一人の声がする。

「えー、でもせっかく予約したんだもん。なんか悪いし…」と私。

「そんなの気にしなくても、また予約すればいいんだからさー。まったく、なんでこんなことで悩むかなー。時間のムダムダ。早くキャンセルの電話しなよ。ぎりぎりの方がもっと迷惑だよ」

 キャンセルした方が何倍も効率がいいのはわかっている。でも、私は一度した約束を変更することに、ものすごーく抵抗がある。有言実行派なので…。こんなとき、このクソまじめな性格を恨んでしまう。もっと楽になればいいのに、まったく損な性格だなー。

 こんなとき、他人はどうするんだろう。さっさとキャンセルするんだろうか? 私ならキャンセルしたらしたで、また悩むのかもしれない。何が何でも、ムリしてでも、当初の予定を遂行するんだろうな。なんて律儀で、面倒くさくて、融通の利かないヤツなんだろう。これだから余裕がなくて、つまんないヤツなんだよなー。それが私の良いところかもしれないけれど、一緒にいる人から見れば窮屈に感じるに違いない。

 もっと、肩の力を抜いて、楽に生きたいんじゃなかったっけ? 言ってるだけで、ちっとも実行できない。

 竹を割ったような性格のくせに、ついぞ決められない。

ア~ に濁点を付けたい気分。

 うーん、今日はいつもの私の殻を破って、キャンセルしてみよう。

 こんなくだらない、それこそ ”どうでもいいこと” を読んでくださって、ありがとうございました。
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[2006/09/26 08:08] つぶやいてみました | TB(0) | CM(0)

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