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幸せになるためには 

 イメージの視覚化をする。<Visualization>

 ライターの仕事を始めたばかりのころ、胡散臭そうな自己啓発の首謀者というか、精神世界で有名なH氏の取材をしたことがある。未熟な私は、とらえどころのない話にどう対応していいのかわからず、追加取材を2回もしたくせに、その企画はボツになった苦い思い出がある。

 当時はスピリチュアルなことに興味はなかったし、すべてにおいて非科学的で、精神世界にありがちな曖昧な言い回しが理解できなかった。記事が書けなかったのは、当然のことだったと思う。5ページものの企画を台無しにしたことは、いまでも申し訳なかったと思う。もちろん、そのクライアントからは二度とオファーはない。

 しかし、自分がひょんなことから占いを習い始め、やはり同じように占いを勉強している友人(彼女はすでにタロット占い師)から情報を得るなど、スピリチュアルな世界に足を踏み入れるようになった。

 その友人にドリーン・バーチュー博士の「フェアリーオラクルカード」なる存在を教えてもらった。簡単に説明すると、このカードは44枚の妖精からのメッセージが書いてあり、そのときの直感で選んだ1枚に自分へのアドバイスが記されているというもの。そのどれもが優しさにあふれているので、批判や非難めいたものはまったくない。落ち込んで悩んだ時には、その温かい言葉に癒される。

 こんなもの、と思う人もいると思う。だけど、私には必要なカード。日々、小さなことから大きな悩みまでいろいろと発生する。そんなときカードを引く。今日一日、どうやって過ごそうかというときにもカードを引く。たったこれだけのこと、と思われるかもしれない。でも、悩んでいることに対して、そっと背中を押してもらうだけで、どんなに心が軽くなることか…。少なくともいまの私は、このカードで助けられている。

 そのなかに<Visualization>(視覚化)というものがある。いつだったかこれを引いて、頭では理解したものの、具体的に何も行動を起さなかったときがあった。今朝、目覚めた瞬間、急にひらめいた。それをもっと具体的に視覚化するために、内容を紙に書いて潜在意識下に植えつけると、より効果があるような気がした。これは、スポーツ選手がイメージトレーニングをして、モチベーションを上げるのと同じ。いわゆるイメージトレーニング。非科学的と否定するなら、スポーツ選手たちがやっていることは無意味なのか。人々が緊張をやわらげるためにするさまざまな行為も、これと同じ。たとえば、人前に出るときに手のひらに人という文字を3回書いて、飲み込むマネをするというアレと。すべてはイメージトレーニングであり、セルフコントロールだ。つまり、心でイメージした自分になれるということ。そして、それがより強くイメージできたほうが、より幸せに近づけるということ。心理カウンセラーがよくいう「願いは叶う」だ。


 トルストイの「人生論」の中にも次のようにある。
「人はだれしも、自分が快適になれるために、自分の幸福のためにのみ生きている。自分の幸福を望む気持ちを感じないなら、その人は自分を生きていると感じていない。自分の幸福を望む気持ちなしに、人は人生を想像できないものだ。一人ひとりの人間にとって、生きるということは、幸福を望み、獲得することと同じだし、幸福を望み、獲得することは、生きることと同じである」


◆どこかでみつけた、私の好きな言葉◆
「人生の目標はたった一つで、幸せになることです。そして、幸せはアナタの内側にある。それを探すために、生きるセンスを磨いてほしいと思うのです」
「人は幸せになるために生まれてきたのです」

 いますぐ、イメージの視覚化をしよう。
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[2006/09/24 08:51] 熱く語る | TB(0) | CM(0)

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