スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

涙のツボ 

訳もなく落ち込むときがある。

 いつもと変わらない、どうってことない一日なのに、急に独りぼっちになった気がする。

 もともと、人は何も持たずに生まれてくるというのに…。

 じっとそこにうずくまっていると、何をするのも怖くなって動けなくなる。
いつも自信にあふれて、いつも笑顔で、いつも前向きで、いつもしっかりしていて…。

 違うんだよー。叫びたい。叫んでみたい。できなくて苦しくなる。

 そんなときは、本が、音楽が、映画が、沈んだ心を少しだけ引き上げてくれる。哀しみの淵から救ってくれる。

 平原綾香さんの「ジュピター」が、一気に涙腺を弛ませる。そうか、私、泣きたかったんだ。「独りじゃないよ」そう言って、優しく背中に手をかけてくれてる気がした。


Every Day I listen to my heart
ひとりじゃない
深い胸の奥で つながってる
果てしない時を越えて 輝く星が
出会えた奇跡 教えてくれる
 
Every Day I listen to my heart
ひとりじゃない
この宇宙(そら)の御胸(みむね)に抱かれて

私のこの両手で 何が出来るの?
痛みに触れさせて そっと目を閉じて
夢を失うよりも 悲しいことは
自分を信じて あげられないこと

愛を学ぶために 孤独があるなら
意味のないことなど起こりはしない

心の静寂に 耳を澄まして

私を呼んだなら どこへでも行くわ
あなたのその涙 私のものに

いまは自分を抱きしめて
命のぬくもり 感じて

私たちは誰も ひとりじゃない
ありのままでずっと 愛されてる
臨むように生きて 輝く未来を
いつまでも歌うわ あなたのために
     
『ジュピター』(作詞:吉元由美 作曲:G.ホイスト 編曲:坂本昌之)より
スポンサーサイト

[2006/09/22 12:45] つぶやいてみました | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://sionnore0117.blog39.fc2.com/tb.php/147-a7130b7d





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。