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呆れた母親 

今日は中学2年生になる長女の運動会。

 珍しく寝坊して「お弁当はお昼までに間に合えばいいよね」と、とりあえず送り出す。やっぱり、昨日の12キロのハイキングコースが応えたようで…。

 長女は中高一貫校に通っている。学校に着いて、ハタと気がついた。学年によって、はちまきの色が違う。何色を応援するんだっけ? 6色のカラーで分けられていたけれど、娘が何色なのか、まるで知らない。

 困ったもんだ~。

 プログラムを見ると、そんな親のために学年ごとのカラーが書いてあった。中2は黄色。ほっ。

 と、そこへ学年の役員さんがやってきて、今度の学園祭のお手伝いをしてくださいと依頼に…。

 気安く引き受けたものの、クラスが思い出せない。えーと、娘は何組だったっけ? よくわかんない。なかなか書けないでいると、横にいた友人と役員さんが呆れていた。

「自分の子どものクラスがわからないなんて、よっぽどじゃない? 担任の先生、誰? えっ、それも知らないの? まったく…。ウチの娘はB組だけど、あなたは私のクラスじゃないから、たぶんC組じゃない?」

「じゃあ、C組」と、気弱な私。

 すると、もう一人が「違うんじゃない? ウチの娘はC組だから、A組じゃない?」

「じゃあ、A組」と、私。

 一見落着。そーじゃなくて…。

 私はいつでも自分が一番で、子どものことにまるで関心がない。それでも小学校受験をしたんだから、すんごいお受験ママだったはずなのに…。それがいつのまに、こんなことに??

 子どもたちは私がこんなだから、実にしっかりしている。本当に子どもには恵まれているなと思う。親の背中を見て育つっていうけど、親の背中を見てたら、こうはいかないでしょ。

 神様、ありがとう。素敵なこどもたちを授けてくださって、感謝します。
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[2006/09/17 23:19] 子ども | TB(0) | CM(0)

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